コース内容
実践:画像を真似して作ってみよう!(トレース①)
実践:画像を真似して作ってみよう!(トレース②)
実践:画像を真似して作ってみよう!(トレース③)
実践:白背景の商品画像を作る
04|セール・特集・キャンペーンバナーを作ってみよう
05 案件を取りに行こう(ここからは、月額会員のみ見せるとかにするのは?できる??)
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実践:商品画像を作ってみよう(メイン画像・楽天用)
実践02|ECサイトに必要なデザインを制作しよう
フォントの選び方

商品画像は「フォント選び=心理設計」。 ターゲット → 使い分け → ウェイト設計 → スマホ確認 → 英数字分離、の順に整えると一気に垢抜けます。

📱 スマホ基準 🔠 英数字は欧文 🎛 太さで階層 🧩 最大3書体

① まず決めるべきは「ターゲット」
ターゲット 向いているフォント
20代女性向け 丸みのあるゴシック
高級志向 細め明朝・細ゴシック
男性向け・ガジェット 太めゴシック
健康・安心感 やわらかいゴシック
② ゴシック vs 明朝の使い分け
ゴシック体

  • 視認性が高い
  • スマホで読みやすい
  • カジュアル〜汎用

👉 基本はゴシックから考えるのが安全

明朝体

  • 高級感
  • 落ち着き
  • 信頼感
  • 美容・和風・高価格帯向き

👉 タイトルだけ明朝、本文はゴシックも◎


③ 太さ(ウェイト)が超重要

同じフォントでも「太さ」で印象が激変します。

ウェイト 印象
Light 上品・高級
Regular 標準
Bold 強調・SALE
ExtraBold インパクト

売れる画像は “太さのコントラスト” を使っています。

  • メイン → Bold
  • サブ → Regular
  • 補足 → Light

④ フォントは最大3種類まで

増やすほど=素人感。まずは1種類でもOKです。

  • メイン見出し用
  • サブ説明用
  • 数字強調用(必要なら)

⑤ 数字は別フォントもアリ

数字は「売上装置」。少し太く・少し大きくすると効果的。

  • −5kg
  • 30日間
  • 満足度95%

⑥ スマホ基準で選ぶ
  • 小さくしても読めるか
  • 細すぎないか
  • つぶれないか

👉 必ず縮小チェック


⑦ 商用利用OKか必ず確認
  • 商用可?
  • クレジット表記必要?
  • Web埋め込みOK?

⑧ 売れるフォント選びの黄金ルール
  1. まずゴシックで組む
  2. 太さで強弱をつける
  3. フォントは増やさない
  4. ターゲットに合わせる
  5. スマホで確認する

⑨ 英語・数字は基本「欧文フォント」にする
❌ NG例

日本語フォント内の英数字をそのまま使う

  • 字形が野暮ったく見える
  • 数字が弱い
  • SALE感が出ない
✅ 欧文が良い理由

  • 数字がシャープ
  • 横幅バランスが綺麗
  • モダン印象
  • 強調効果が高い

✅ 商品画像で使いやすいフォント
🟦 日本語ゴシック体
  • ヒラギノ角ゴシック
    • Apple系/洗練/スマホに強い
  • 游ゴシック
    • やわらかめ/女性・美容向き
  • 筑紫ゴシック
    • デザイン感/世界観づくり
  • Zen Kaku Gothic New
    • 直線的でモダン/D2C向き
🟦 日本語丸ゴシック系
  • ヒラギノ丸ゴシック
    • 上品な丸さ/子供っぽくならない
  • 筑紫丸ゴシック
    • おしゃれ感/世界観を作れる
🟦 欧文サンセリフ
  • Montserrat
    • 数字が綺麗/SALE・%向き
  • Futura
    • 幾何学的/都会的/D2C感
  • DIN
    • 数字最強/視認性◎/男性向き
  • Roboto
    • 汎用性/情報整理に強い
  • Bebas Neue
    • 縦長/数字専用で強い
🟥 明朝体(日本語)
  • ヒラギノ明朝
    • 高級感/コスメ・美容液向き
  • 游明朝
    • 柔らかい高級感/女性商材向き
  • 筑紫明朝
    • ブランディング/世界観を作れる
  • 源ノ明朝(=Noto Serif JP)
    • 高級感/タイトル専用で◎
🟥 欧文セリフ体
  • Playfair Display
    • 高級感/美容系と相性◎
  • Times New Roman
    • 王道クラシック/信頼性重視
  • Bodoni
    • 超ラグジュアリー/ハイブランド向き
  • Didot
    • 繊細/コスメ・雑誌感
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