コース内容
06.【実践】photoshopの機能を使おう!
実際にphotoshopの機能を用いて、作品を作ってみましょう!
02|photoshopを学ぼう!

11. 整列と分布を使ったレイアウト方法

①整列と分布の基本

整列と分布は、複数のレイヤーやオブジェクトをきれいに揃えるための機能です。

動ツールを選択した状態で、オプションバーに表示される整列アイコンから操作できます。

レイアウトのズレを防ぎ、全体に統一感を出すために欠かせません。

②整列機能の使い方

複数のレイヤーを選択すると、上下左右や中央に揃える整列アイコンが使えるようになります。

基準は、選択したオブジェクト同士、またはキャンバス全体です。

どこを基準に揃えているのかを意識することが、意図したレイアウトを作るポイントになります。

③分布機能で複数のオブジェクトの余白を揃える

分布は、選択したオブジェクトの間隔を均等にする機能です。

縦方向や横方向に均等な余白を作ることで、見た目が一気に整います。

特にボタンやアイコン、説明テキストが並ぶデザインで効果を発揮します。

④レイアウトが整って見える考え方

整列と分布を使うことで、感覚に頼らず論理的にレイアウトを組めます。

きれいに見えるデザインの多くは、実はこの機能によって支えられています。

クリエイティブ全体のバランスがズレて見えるときや、どこか落ち着かないと感じたときは、まず整列と分布を使って確認する癖をつけましょう。

 

やってみよう!整列と分布を使った例題

  1. 「09. シェイプツールの使い方・編集方法」で作ったボタンを準備します
  2. ボタンをクリックします
  3. macでは「option」+「Shift」、Windowsでは「Alt」+「Shift」を押しながら、横にずらしボタンを複製します
  4. 同じ動作を繰り返してボタンを3つにします
  5. 3つのオブジェクトをShiftを押しながら選択し、レイアウトの分布をし、きれいに整列しましょう
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